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もう迷わない!リフォーム業者選び方のコツ

2023.01.14

住宅のリフォームは、手に入れた住まいを末永く維持していく上で欠かせません。
大きな金額になるため、新規購入・建築を行ったときと同様に、慎重に業者を選んで依頼をすることをおすすめします。

ただ、リフォームは数十年に1回くらいしか行わないことが多いため、リフォーム業者に関する最近の動向も選び方のポイントは、あまり知られていないのが現状です。
そこで、リフォームを依頼する際には押さえておきたい「リフォーム業者の選び方のコツ」をご紹介します!

 

リフォーム業者は、カテゴリー分けできる

リフォーム業者を大まかに分類すると次のようになります。

 

1.住宅メーカー(ハウスメーカー)
戸建て住宅の建築や売買を主な事業としています。知名度が高く、建築業界と深い関係がある企業も多いです。
リフォームは自社の建てた住宅だけを対象にしていたり、下請けをかかえていたりします。

 

2.工務店
住宅メーカーとの違いは、会社としての規模や「地域密着型の運営を目指しているか」ということ。
住まいづくり全般を行う会社が多く、住宅メーカーから仕事を請け負うことも多いです。

 

3.リフォーム専門の業者
リフォームだけを事業とする会社はまだ少数であるものの、近年急速に増えてきました。
もともとは工務店や設備工事店だった会社がリフォーム専門会社になるケースも。
その場合は、当然元会社の分野が得意ですが、総合的なリフォームに対応している会社が多いです。

 

4.特定の作業を請け負う業者
水道やガスといった特定の設備の工事をする会社、または特定の住宅設備の売買等を事業とする会社がリフォームを請け負うことがあります。また、デザインだけであれば建築・設計の事務所が請け負うことも。

 

リフォーム業者の選び方・比較のポイント

 

1.業者の所在地の確認・比較を行う
業者の会社所在地が家から離れていると、何かトラブルが発生したときにすぐに駆けつけてはもらえません。
ただ、「家から近い」という理由だけで業者を選ぶのもおすすめできません。
家から近い業者が希望であれば、車で約1時間以内の範囲にある業者を比較してみてはいかがでしょうか。

 

2.業者の実績の確認・比較を行う

■加入している組織や制度
リフォーム業界には、いくつかの団体があります。
一概にはいえませんが、加盟している業者のほうが、悪質な業者ではない可能性が高まります。
建築工事保険や賠償責任保険、リフォーム瑕疵保険といった保険制度に加入しているかどうかも、大きな目安になります。

■これまでの施工実績
業者のホームページやショールームなどを見ることはとても大切です。
閲覧可能な施工資料があれば積極的に見せてもらいましょう。
もし機会があれば、施工中の現場を見に行くと、実際の仕事のようすを確かめられます。

■見積もり
比較の材料になりますので、相見積もりは基本的に行うようにしましょう。
各業者に依頼する工事の条件を同様にした上で、相見積もりを依頼することが大切です。
見積もりの内容に少しでも曖昧な部分があったら、逐一業者に問い合わせましょう。

なお、金額がただ「安い」というだけで業者を決定するのは危険です。
「他社より安い」という点を過度にアピールする業者に対しては、慎重に施工内容を確認するようにしましょう。

 

3.担当者の対応や契約内容について確認を行う
業者側の意見ばかり主張する場合や、各プランについて利点のみを強調する場合は、注意が必要です。
こちらの要望を尊重しながらさまざまな提案をしてくれるかどうかが、いいリフォーム業者を見分けるポイント。

担当者がどれくらいリフォームに関する知識を持っているのか、いろいろな質問を投げてみるのもいいでしょう。

 

また、契約を交わす前に工事およびその後の保証の内容について、不明な点を残さず説明してもらえるかどうかも大切です。特にメンテナンスや万一のときの保証については、必ず確認・比較を行いましょう。

 

以上のリフォーム業者選びのポイントをおさえて、後悔しないリフォームができるといいですね!

 

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