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ウォシュレット考

こんばんわ、(・ω・)ノ営業です。

久々のウンチクを・・・”ウォシュレット考” とかって偉そうです。d(-д☆)                          

知ってる人も多いと思いますが、ウォシュレットと言うのはTOTOの登録商標でINAXはシャワートイレ、ナショナルはビューティートワレなどなどメーカーによって呼び名が違います。

ちなみに日本語で言うと温水洗浄便座、今回はTOTOのウォシュレットについて少し語りたいと思います。                                                              

ウォシュレットが初めて世に出たのは1980年!なんと30年近くも前の話です、当時はお尻を洗うと言う行為に抵抗が有ったり、価格が高かったので余り売れなかったようです(TT)

1983年(だったと思う・・・)頃に、戸川 純(だったと思う・・・)の ”お尻だって洗って欲しい!”と言うCMがヒットしてからボチボチ売れ始めたようです。

TOTOの主流、アプリコットは1999年に初代Cタイプが発売されて2003年にアプリコットNへ、そして昨年 現行型のフチ無しウォシュレット アプリコットFに進化しました。                                  

                                                                    

                                                                     

                                                                   

                                                                  

                                                                     

                                                                    

                                                                     

                                                                      

                                                                  

                                                                  

                                                                 

                                                                  

                                                                

                                                                  

                                                                   

基本的に家電などの量販店ルート製品とオイラたちが扱う設備ルート製品が有ります(知ってた?)、見分け方として量販店ルート品は品番がTCF355など数字が3桁で、設備ルート品はTCF4311など数字が4桁です(設備ルート品でもGシリーズなんかは3桁品番ですが・・・)                  

ちなみにTOTOが大々的に宣伝していたフチ無しウォシュレットは設備ルートのアプリコットのみです。

当然、話は設備ルート品に進んでいくわけですが設備ルートのカタログにはアプリコット、S2・S1、SB・SC、Gシリーズの4タイプがラインナップされていて、それぞれ特長が有ります。             

アプリコット  瞬間式(使うたびに瞬間的にお湯を沸かすのね・・・)、リモコンタイプ、フチ無し                    

             

S2・S1    貯湯式(電気ポットみたいにお湯を沸かして貯めておくのね)、リモコンタイプ

         フチ有り、タンク容量0.63L               

SB・SC    貯湯式、リモコン一体型(便座の横にリモコンが有ります)                          

         フチ有り、タンク容量1.14L                           

Gシリーズ   貯湯式、リモコン一体型、フチ有り、タンク容量1.66L                                 

貯湯式の場合、貯めてた分を使いきると当然のように水になってしまいます(TT)、家族が多かったり朝のように連続して使用するとノズルから水が・・・知らずに買った人からクレームが来る!と言う結果に・・・・気を付けましょう(^^)v                                             

また、アプリコットにもF1~F5までのランクが有って、価格によって機能が変わります。               

F1 基本性能を満たしたベーシック版                                              

F2 F1の機能プラス温風乾燥機能付き                                                          

F3 F2の機能プラスオート開閉(トイレに入ると自動的にフタが開いたり、閉まったりします)                

   やわらかライト(小さなライトが付いてます)付き                                    

F4 F3の機能プラスオートフレグランス(香りが出ます)、室内暖房(F4だけね、上位機種のF   

   5には付いてません)機能付                                                            

F5 F3の機能プラスオートフレグランス、オートサウンドリモコン(音楽が聴けます、しかもSD          

   カード内蔵!)機能付                                                      

そして各々にAタイプ(例えばF1Aね)が有ります、Aタイプとはオート洗浄(用を足して便座から立ち上がると自動で流してくれます。)とリモコン洗浄(リモコンのボタンで流せます)が付いたモデルになります。                                                           

※ここで注意ですが、便器側がリモコン洗浄に対応していないとAタイプ買ってもオート洗浄もリモコン洗浄も役に立ちません・・・(TT)                                             

と、長々書きましたが↓現行ウォシュレットのWEBカタログ、見てるだけで楽しいです。

http://catalog.toto.jp/0011/0021f3a/00b0623_1bm.htm

と言うことで営業のウンチクでした(。・ω・)ノ~

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