リフォームで補助金がもらえる「住宅ストック循環支援事業」

「住まいをリフォームしたい!」そう思ったときにネックとなるのがお金の問題です。

しかし今、自宅のリフォームをするだけで国から補助金が下りるという、
ありがたい制度があることをご存じでしょうか? 
それが、本格的にスタートしたばかりの「住宅ストック循環支援事業」

利用するにはさまざまな条件をクリアする必要がありますが、
最大で30万円(耐震改修なら45万円)までの補助金を支給してもらえます。
まずは、希望しているリフォーム計画が、この事業の条件に合うかどうか確かめてみましょう。

※この事業計画ではリフォーム工事だけが補助金の対象ではありませんが、
この記事ではリフォームに的を絞ってご説明します。

 

「住宅ストック循環支援事業」の補助金はどんな場合に受けられる? 

補助金を受けられる条件は主に以下の3つです。

1.エコリフォーム目的の工事であること

以下の3点すべてに該当する必要があります。
(1)自ら居住する住宅に、施工者に工事発注してエコリフォームを実施すること
(2)エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること
(3)補正予算成立日(注1)と事業者登録(後述します)した日の、
   いずれか成立・登録の遅い日以後に工事着手すること

 
2.工事内容について

以下の1~3のいずれか1点に該当し、なおかつその費用の合計額が5万円以上である必要があります。
なお原則として、国が設けた異なる種類の補助制度との併用は認められません。

(1)開口部の断熱改修(注2)
   ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換が対象です。
(2)外壁、屋根・天井または床の断熱改修(注2)
   一定量の断熱材を使用する必要があります。
(3)設備エコ改修(注2)
   エコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事を指します。

※エコ住宅設備とは「太陽熱利用システム」「節水型トイレ」「高断熱浴槽」
「高効率給湯機」「節湯水栓」のいずれかの設備を指します。

 
(1)~(3)のいずれかと同時に実施する場合は、以下の工事も補助の対象となります。

(A)バリアフリー改修
   手すり設置・段差解消・廊下の幅等の拡張が対象です。
(B)エコ住宅設備の設置(注2)
   1~2種類の設置で認められます。
(C)木造住宅の劣化対策工事(注3)
   土間コンクリート打設等が対象です。
(D)耐震改修
(E)リフォーム瑕疵保険への加入

注1:補正予算はすでに平成28年10月11日に成立しています。
  そのため今からリフォームをはじめるなら、
  事業者登録を済ませてから工事を開始すればこの点は難なくクリアできます。
  ※既に事業者登録している業者に発注すれば大丈夫です。
注2:事務局(後述します)に登録された製品のみ対象です。
注3:リフォーム瑕疵保険に加入するもののみ対象です。

 

「住宅ストック循環支援事業」の手続きとは?

住宅ストック循環支援事業においては、補助金の申請をするのも補助金を受け取るのも、実はリフォーム工事をお願いする事業者になります。
そのため、事業者の協力は不可欠。補助金を受け取るためには業者と密に相談する必要があります。

具体的な手続きの流れは以下の通りです。

1.リフォーム工事を依頼する事業者の情報を登録する

事業者に依頼し、事務局で事業者情報の登録をしてもらいましょう。
国土交通省は、平成28年11月1日から事務局を開設しています。
以下のページから手続き可能です。
https://stock-jutaku.jp/register/

 

2.事業者と、リフォーム工事請負契約を交わす

契約が済んだら、リフォーム工事を開始します。

 

3.補助金制度の交付申請を行う

以下の書類を、事業者から事務局に提出します。
・耐震性を有することを確認できる書類
・工事請負契約書の写し
・エコリフォームの対象住宅や発注者、工事内容の情報(本人確認書類)
・補助事業の実施、補助金の受取に関する規約

 

4.交付の決定が通知される

順当に交付が認められたら、事務局から事業者および発注者に通知が届きます。

 

5.工事の完了報告を行う

工事が終わったら、そのことを事務局に報告します。
こちらも事業者に依頼しましょう。その際、以下の書類を提出します。
・建材・設備の性能証明書等、工事写真
・発注者の住民票の写し
・耐震改修工事を実施した場合は、耐震性を有することを確認できる書面

 

6.支給される金額が決まり、交付される

事務局から事業者に交付されます。
その後発注者は、事業者から補助金を受け取ることになります。

 

「住宅ストック循環支援事業」の手続きには期限があります!

気をつけておきたい手続きの期限は以下のとおりです。

■事業者登録の期限:平成29年3月31日まで
■補助金制度の交付申請の期限:平成29年1月18日(予定)~平成29年6月30日まで(予定)
■工事完了の報告期限:平成29年12月31日まで(予定)
※また、一度事業者登録をすれば期間中、全ての対象となるリフォームで有効です。

 

事業者登録できる期間は迫っており、リフォーム工事は補助金交付申請をしてから半年以内に終わらせて報告する必要があります。補助金の受給を考えている方は、テキパキと手続きを進めていきましょう。
 

「住宅ストック循環支援事業」の補助金は、工事内容によって交付金額が細かく定められています。今回ご説明した内容のほか、事務局のWebサイト等をチェックして、補助金申請をする工事内容を念入りに検討しましょう。

いまリフォームをお考えの方は、この機会を逃さず、まずは自分が予定しているリフォームが住宅ストック循環支援事業の条件に当てはまるかどうか、照らし合わせてみてはいかがでしょうか。

 

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